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    安定ヨウ素剤の値段

    安定ヨウ素剤がビタコストで安く売っているそうです。

    安定ヨウ素剤はココ

    日本で買うよりもずっと安いと思うので、必要な方はこちらでの購入を検討した方がいいかもしれませんね。

    配送は普通便(DHL Standard International Shipping)だと二週間〜一ヶ月かかるので急ぎの方は特急便(UPS Express International Shipping)の利用をお勧めします。と言いたい所ですが、送料が $6.99→$44.20(重さ、距離によって若干変動します)と跳ね上がるので検討が必要だと思います。

    安定ヨウ素剤、私は全く興味ありませんが、不安につけこんでくる輩もいますので、本当の値段を知っておくのは大切だなと思います。

    <用語>
    potassium iodide = ヨウ化カリウム
    Liquid = 液体
    Tablets = 錠剤
    mcg = マイクログラム(µg) = 1mgの1000分の1、(1mg=1000mcg)

    ---------------------
    安定ヨウ素剤(ヨウ素剤) :  Weblioより抜粋→安定ヨウ素剤の解説

    放射性ではないヨウ素をヨウ化カリウムの形で製剤したもの。 ヨウ素は、甲状腺ホルモンの構成成分として必須の微量元素である。甲状腺にはヨウ素を取込み蓄積し、それを用いてホルモンを合成するという機能があるため、原子力発電所等の事故で環境中に放出された放射性ヨウ素が呼吸や飲食により体内に吸収されると、甲状腺に濃集し、甲状腺組織内で一定期間放射線を放出し続ける。その結果甲状腺障害が起こり、比較的低い線量域では甲状腺がんを、高線量では甲状腺機能低下症を引起こす。これらの障害を防ぐために、放射性ヨウ素を取込む前に甲状腺をヨウ素で飽和しておくのが安定ヨウ素剤服用の目的である。安定ヨウ素剤の効果は投与時期に大きく依存し、放射性ヨウ素吸入直前の投与が最も効果が大きい。また、安定ヨウ素剤は放射性ヨウ素の摂取による内部被ばくの低減に関してのみ効果がある。
    ---------------------
    以下、コチラを参考にしました。

    <放射能への備え>

    日本政府の防災計画は、チェルノブイリ原発事故の規模を想定していません。万が一、破滅的な大事故が起きたときには、想定外となりパニックが起こるかもしれません。したがって、まずは冷静になること。そして、最悪なことに巻き込まれてもなんとかやっていけるという程度の備えが大切です。
     放射能という目に見えないものへの対策としては、できるだけ被曝量を減らすことがなによりも重要となってきます。

    1.速報で知る
    原発の近くに住む人は、防災情報をチェックすること。地震があったときは得に警戒すること。原発の事故の情報は、できるだけ早くに知ること。事故発生時には、放射能雲に包まれるより先に逃げなければ助かりません。

    2.風向きをチェック
    逃げる方向は、原発から遠ざかること。風下へばかり逃げずに風下に向かって直角方向に逃げるのが効率がよいです。

    3.放射能雲が迫っているとき
    屋内に立てこもり、窓を閉める。窓にはガムテープなどで目張りをします。エアコンや換気扇は御法度です。をして気密性を保ちます。濡れたマスク重ねてします。

    4.安定ヨウ素剤の服用
    事前に備えておいた安定ヨウ素剤を飲みます。被曝することが確実に分かっているときには、予防的に服用します。予防的な服用がもっとも確実に発がん性を低下させることにつながります。

    5.食品と水を守る
    事故の情報を聞いたら、すぐに水を確保します。フタをして守ってください。水と保存食は、救援をうけるまで、自分が確保した分しかありません。

    6.雨や雪を避ける
    放射能は、上空に舞っていますが、雨で降下してきます。高濃度放射能が降下しますので、雨に濡れないことが重要です。

    7.知識武装
    政府や自治体の防災情報によく耳を傾けましょう。

    参考文献
    薬剤師会雑誌.38 1986年
    -----------
    <避難命令がでたとき>

    30kmとか50kmとかそれ以上とかの避難地域に指定されてしまって、今居るところから逃げなければならなくなったときに備えてまとめ


    1週間も耐えられれば十分すぎます。通常は2~3日で食糧の炊き出しにありつけますし、避難場所にたどり着くことができます。

    持ち物(一般防災用として)
    ・ラジオ
    ・懐中電灯
    ・水と食糧
    ・応急医薬品
    ・運動靴
    ・筆記用具とメモ用紙
    ・銀行カード
    ・貴重品(しばらく帰宅できない可能性もあります)

    放射能対策として特にに
    ・放射能検知器(ガイガーカウンター)
    ・地図
    ・絆創膏
     (必需!傷口から放射能が入らないように!)
    ・帽子、ストールなどで首から上を隠す(髪の毛に溜まりやすい)
    ・マスクやタオル
     (濡らす→絞って使う、呼吸で放射能が入らないように)
    ・レインコート(安いビニールでOK)
    ・ポリ手袋
    ・ゴミ袋
    ・靴を入れるビニール袋
    ・とろろ昆布
     (原発事故の報道や避難指示のときから食事のたびに食べ続けてください!)
    ・ガムテープ、養生テープ
     (窓のスキマなどをふさぎます)
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