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    朝、一日の始まり。運動、食事

    朝起きてからのおすすめの行動→適正なストレッチ、適正な食事、不適正な事々。。。

    良い記事を見つけました。

    健康でいるためには "加齢とともに活動レベルが低くなる”「副交感神経」の働きを高めるのが大事。結論は「朝起きて水を一杯飲み、ゆっくりと食事をとる」ということですが、その<理由>と<対策>を、以下要点をかいつまんで:

    <なぜ副交感神経??>
    ・「健康とは?」=「細胞の一つ一つに、どれだけ質の良い血液を流すことができるかが全て」
    ・血流をコントロールしているのは自律神経
    自律神経=興奮時に高まる交感神経(血管を収縮させる)と、リラックス時に高まる副交感神経(血管を弛緩させる。加齢とともに活動レベルが低くなる!)からなる。両者が高いレベルで働くのが理想。一方が優位になりすぎると病気になりやすい。
    ・交感神経が過剰に優位になると細胞に通う血液が不足。また、血圧が上がり過ぎると血管の内皮細胞を傷付け、血栓を作る。
    ・血液の質の鍵となるのは腸内環境。腸の働きが悪いと、肝臓へ栄養を運ぶ血液も汚れたものになる。腸の運動が活発になるのは副交感神経が優位なとき。

    では、
    <副交感神経を高めるためには> ←重要
    ・一番重要なのは朝食。
     理由:寝てから起きたときは、交感神経が優位になっている。副交感神経を朝のうちにどこまで上げておくかが勝負。栄養補給より、物を食べることで腸が刺激され、副交感神経が活発になる。
    ・食事中は交感神経が優位。しかし、食前にコップ一杯の水を飲んで腸を起こし、ゆっくり食べることで副交感神経を上げることができる。食後の眠気の防止にもつながる。


    ついでに、<朝の運動は??>
    ・起きたばかりの体は交感神経が優位で末端に血液が通っておらず、けがをしやすい。
    ・局所的(アキレス腱など)なストレッチは運動後には有効だが、運動前は危険。
    ・手の先など体の末端を引っ張ることで体全体を伸ばすことができる。
    (ジョギングは運動能力を高める効果はあるが、一方で呼吸が早く浅くなり、副交感神経のレベルを下げてしまう傾向があるという。副交感神経の観点からすれば、ゆっくりとした深い呼吸のできるウオーキングが有効。)

    自律神経のバランスを整える準備運動


    <出典>
    「ゆっくり」副交感神経アップ
    http://sankei.jp.msn.com/life/news/110906/bdy11090607220001-n1.htm
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    『爪もみ』は免疫力を回復させる効果を狙える健康法♡

    前回の話題が「副交感神経の働きを高め、健康になろう!」ということだったので、今日は副交感神経の働きを高める為の簡単マッサージを紹介します。
    繰り返しですが、前回は「朝一杯の水とゆっくり食べる朝食」でした。
    今回の「爪もみ」は、

    1)副交感神経の働きを高める効果と、
    2)各指に対応した、症状や臓器の症状を改善する効果があります。

    「やり過ぎ厳禁」ってところが効きそうですよね!

    ↓↓↓

    (神経線維が密集している)爪の生え際を押してもむことにより刺激することを「爪もみ」と呼びます。交感神経が緊張しすぎるとリンパ球が減少することになり、免疫力が低下してしまう原因になってしまいます。 そこで爪もみを行い、交感神経に傾いた自律神経の働きを、副交感神経優位に導き、リンパ球を増やして、 免疫力を回復させる効果を狙います。

    爪もみのやり方>
    1)爪の生え際の角を、反対側の手の親指と人差し指で両側からつまんでもむ。

    2)両手の親指、人差し指、中指、小指を10秒ずつ少し痛いと感じるくらい刺激する.
    (自分が治したい病気・症状に対応する指は、20秒ずつ刺激します。)

    ※血が出るくらい強くはやらない。また、薬指をもむことは刺激が強すぎるとのことでおすすめしていない場合が多いようです。

    3)1日に2・3回行う。やりすぎは厳禁。

    ※朝・昼・晩の3回が理想的とのことです。

    hand.jpg
    1. 親指(呼吸器)
      アトピー性皮膚炎・セキ・ ぜんそく.リウマチ・円形脱毛症・ ガン.ドライマウスなど
    2. 人さし指(消化器)
      かいよう性大腸炎・クローン病・胃・十二指腸潰瘍・胃弱など
    3. 中指(耳)
      耳鳴り・難聴など
    4. 薬指
      原則として、薬指は除く
    5. 小指(循環器)
      脳梗塞.ボケ・パーキンソン病・物忘れ・不眠・メニエール病・高血圧.糖尿病・肩こり・腰痛・椎間板ヘルニア・動機・頭痛・ 腎臓病・頻尿・尿もれ・精力減退・肝炎・脂肪肝・しびれ・肥満(ダイエット)・生理痛・子宮筋腫・子宮内膜症・更年期障害・顔面神経痛・自律神経失調症・不安神経症・パニック障害・うつ状態など

    -----------------

    *私が色々調べたところ、薬指に関しては、刺激が強いので「やらない方がいい」という意見や、「やってよし」「やった方がいい」「薬指単独はダメ」など諸説あるようです。薬指だけは「交感神経(昼間の活発な活動には必要)」優位にする効果があるというのが理由のようですが、「低血圧、眠気、ダルさ」改善には効果があるようです。典型的な「交感神経」の作用ですね。



    参考サイト
    爪もみ普及委員会
    http://www.tsumemomi.com/
    免疫力と爪もみの秘密
    http://www.tfk-corp.co.jp/mamepage/byouki13.htm

    甘酒レシピ

    嬉しいレシピを発見しました。

    甘酒シャーベット、アイス
    甘酒を少しの水で濃いめに溶かします。お好みでラムなどを入れ、冷凍庫へ。
    途中で何度かかき混ぜればシャーベットに、型に棒を入れておけば棒アイスに。
    お子さまでも食べやすい、甘酒シャーベット、アイスです。

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    いやいや、子供には勧められませんね。うちで作るのは絶対ラム入りですから!!!

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