ハナクリーンのランニングコスト を計算してみました。
まずハナクリーンの説明。
現在流通しているのは3種類で、
洗浄液を150ml使用する小さな(持ち運べる)サイズの『
ハナクリーンS』と、
洗浄液を300ml使用する『
ハナクリーンEX』『
ハナクリーンα』です。
それぞれの違いはココ(メーカーサイトです)現在、メーカーのサイトでは「ハナクリーンは2種類」とはっきり謳ってます。『
ハナクリーンS』『
ハナクリーンα』です。
洗浄液とは40°くらいの温度の生理食塩水です。自作もしくは「サーレ」という粉末を購入してお湯に溶いて使います。
私が持っているのは『
ハナクリーンS』。
評判が良かったのと、値段が
他に較べ安かったからです。
私の購買意欲を刺激した評判は
「鼻うがい気持ちいい」
「ハナクリーンは使い勝手がいい」
「
ハナクリーンSで充分です」
といったものです。
私は就寝前の洗浄で3回洗います。150mlの洗浄液を3回作るのですが、ハッキリ言って面倒です。継続の意思に影響があるほどです。
そこで、大きなハナクリーンが欲しくなり、
「中途半端」という評判&定価が安い『ハナクリーンα』より、「威力抜群」と好評判&定価が高い『
ハナクリーンEX』の値段を調べると生産中止のせいでしょうか、『
ハナクリーンEX』の方が安くなってました。
まだ購入してませんが。
さて、本題のハナクリーンのランニングコストです。
↓ ↓ ↓
専用洗浄剤の「サーレ」の値段をamazon.co.jpで検索すると「ティー・ビー・ケー」という会社が送料無料でかつ値段も安い様です。
『
ハナクリーンS』用の『サーレ
S』の量は(1.5g)です。
『
ハナクリーンEX』『
ハナクリーンα』用の『サーレ
M.P』は(3g)です。
*以下の計算は洗浄液150mlを作るのに幾らかかるかの計算(ハナクリーンSでのコスト)ですので、ご注意下さい。
『サーレS』1.5g × 50包:742円...150mlの洗浄液での鼻洗浄1回分のコストは
14.84円 (742円÷50包)
『サーレM.P』3g × 60包:1370円..150mlの洗浄液換算での鼻洗浄1回分のコストは
11.48円( 1370円÷60包÷2)
『サーレM.P』3g × 120包:3452円..150mlの洗浄液換算での鼻洗浄1回分のコストは
9.59円 (3452円÷120包÷2)
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大きなハナクリーンだと、一回で20円近くかかりますね。
私の計画では、最初の300mlは自作塩水で、〆の300mlは贅沢に(?)サーレで!
面倒な時はサーレ2回もしくは1回で!
という感じですね。
セコいかもしれませんが、毎日のことなので。節約も大事かなと思ってます。
次回、3種類の「ハナクリーン」と3種類の「サーレ」についてまとめてみたいと思います。↑ ↑ ↑
と、前回予告し、それが一ヶ月前。
この無料ブログサービスは一ヶ月更新しないと広告が表示される。
本日から広告が出る様になりました。
ということは一ヶ月間も鼻うがいをサボっていたことになります。
うん、鼻うがいサボっていたからブログ更新もおっくうになってました。
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三種類あるハナクリーンの一番小さくて安い『ハナクリーンS』の専用洗浄剤『サーレS』は割高です。
『
ハナクリーンS』は
150mlの洗浄液(塩入りのお湯 or サーレ入りのお湯)を使用しますが、他の二種
『
ハナクリーンEX』『
ハナクリーンα』は洗浄液を
300ml使用します。専用洗浄剤は『サーレM.P』という商品を使用します。
『サーレM.P』の量は『サーレS』の2倍ですが値段は2倍ではありません。
そこで「2倍量のサーレを2回に分けて使用する」ことにしたのですが、実際に使用するにはお湯に溶かすので、300mlの洗浄液を最初に作ってしまうと2回目はすぐに使用しないといけなくなってしまいます。
100均で目盛のついているタッパー的な容器を購入し、2倍量のサーレ粉末を少量の水に溶かして半分ずつ使用することにしました。熱めのお湯で割れば適温(40度)にできるし。
が、目盛の付いた、簡単に開閉、密閉ができる大きすぎず小さすぎない100円の容器がなかなか見つからず、あれほど執心していた鼻洗浄を1ヶ月もサボってしまう事になるのです!!
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この一ヶ月間、色々ありました。
まず鼻関連で言えば、鼻炎、鼻の穴の肌荒れが改善して安定している。ということに気付きました。
あ、馬油は就寝前と朝塗っていました。
これはもう歯磨きより重要で当たり前です。僕にとっては。
実は鼻の調子が悪くなったら焦って反省しようと思っていたんですがね。
そしてそれをきっかけに、大きなサイズの『ハナクリーンEX』をドーンと購入し、飛び散っても大丈夫な浴室でドビャーと大胆に鼻洗浄しまくろうとも思ってたんですよね。
あ、『ハナクリーンEX』がずいぶん値下がりしていて、下位機種であるはずの『ハナクリーンα』とかわらないなぁと1ヶ月前は思っていたのですが、今調べてみるとメーカーのサイトから『ハナクリーンEX』が消えていました。
生産中止かな。
以前のリサーチでは、『ハナクリーンα』の評判はあまり良くなくて(他と較べてという事だと思います)、『ハナクリーンEX』はスゴく良かったです。
なくなる前に買いたい!!!
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話は変わりますが、水虫になりました。
これもここ1ヶ月間の出来事です。
そしてこれも鼻のケアをサボる原因となっていました。
鼻のうがいよりも足の乾燥に気が行ってしまいますから。
5本指ソックス(絹)、5本指の指先ソックス(備長炭)、ユニクロの5本指ソックス(即乾、抗菌)の使用感、靴型サンダルの爽快感などのレポートをしたいところですが、それはまたの機会にします。
さて、今年は
インフルエンザが大流行で明治乳業の機能性ヨーグルト「明治ヨーグルトR-1」の生産が追いつかないとニュースになっていますね。
やはり
健康は腸から ってことでしょうか。
インフルエンザ、風邪の予防には定番の「うがい」「手荒い」以外に「口内洗浄」というのも効果的とのことです。
特に抵抗力の弱いお年寄りに。
ここでの「口内洗浄」は「うがい」ではなく、なんと 「
歯磨き」 です。
インフルエンザウイルスを手助けする
プロテアーゼという酵素は
口内の細菌が作り出す酵素であるようで、歯磨きなどによってこの細菌を減らすことによって
インフルエンザウイルスが増殖するのを防げるということです。
「へー」ですね。
口内洗浄が効果的なら、 私の好きな 「
鼻うがい」 はどうでしょう
私の母いわく、「
鼻うがい一発で風邪は治る!!」
それは言いすぎだと思いますが、、、
副鼻腔炎を治す為に始めた「鼻洗浄」。
道具は「ハナクリーンS」
風邪や
インフルエンザの予防にも効果的だと思われるので、使用者の視点から思うところを書いてみたいと思います。
人体の生理的食塩濃度が0.9%なのでそれに近い濃度になるように塩をお湯に入れて鼻洗浄をするのですが、その塩を量るのが結構手間です。
「ハナクリーンS」は容量が150mlなので0.9%を作る塩の量は1.35gです。
私はハナクリーンSの透明なフタに1.35gの塩を入れ、油性マジックで線を引き、そのフタを計測に使用していますが天然塩で固まりなどがあり、結局は目分量なので濃度はバラバラで、塩っぱい時や濃度不足で鼻がツーンとしたりします。
私は毎晩、ハナクリーンS-150mlを3回分やります。はじめ2回は塩で、最後の1回は「ハナクリーンS専用洗浄剤 サーレS」というのを使います。
専用洗浄剤「サーレ」の商品説明には「お湯だげで洗浄するより刺激が沙なく、メントール・ペパーミント入りのさわやかなスッキリし使用感で、快適にお鼻を洗浄することができます。」とあり、私は「え!?塩で充分でしょ。メントールなんて気分的なものでごまかされないぞ!」と思い、計測の面倒なときのみの使用予定で購入しました。アマゾン.comで、「サーレS 1.5GX50包入ハナクリーンS専用洗剤/参考価格:¥ 1,313 → 価格:¥ 734 通常配送無料」、、、50回分で734円なので1回分14.68円。
たとえ14円でも無駄なものにはお金をかけたくないなと思いました。
が、無駄ではないことが判明!
サーレを使うと爽快感が段違い!!なので最後の一回はサーレで「お口直し」ならぬ「お鼻直し」をすることになったのです。
次回、3種類の「ハナクリーン」と3種類の「サーレ」についてまとめてみたいと思います。
ヘルペス。。。塗り薬だけで毎回治しているという友人がいますが、それでは増殖したヘルペスウイルスを減らす事ができずに、再発時に重症化しやすいのではないかなと私は思います。
そう思うのは、様々な情報が飛び交うネットで時間と手間をかけて集めた情報を自分なりにまとめた結果です。
医者ですら見立て、治療法は様々です。
我々の身体も症状も十人十色。
当然ネットの情報も鵜呑みにはできません。
だから私はこのブログに、自分の体験や自分が選択した情報をもとに病気、怪我、治療法、健康法について記しています。
今回は「ヘルペスになったら薬(抗ウイルス剤(バルトレックスorゾビラックス))を飲みなさい」と書いてあるブログにトラックバックしてみました。